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2008年DUNLOP杯地区大会
北海道第1戦 5月 4日(日)北海道 札幌市中央バス自動車学校
第2戦 6月 1日(日)北海道 三井グリーンランド
第3戦 7月21日(月)北海道 北見市野付牛自動車学校
第4戦 8月16日(土)北海道 札幌市中央バス自動車学校
第5戦 9月 7日(日)北海道 河西郡芽室自動車学校
第6戦10月 5日(日)北海道 札幌市麻生自動車学校
東北
第1戦 6月 1日(日)宮城県 名取スポーツパーク
第2戦 7月20日(日)宮城県 名取スポーツパーク
第3戦 9月 7日(日)宮城県 名取スポーツパーク
中部第1戦 4月27日(日)愛知県 安城自動車学校
第2戦 7月20日(日)愛知県 キョウセイ交通大学
第3戦11月 2日(日)愛知県 安城自動車学校
近畿
第1戦 5月 4日(日)兵庫県 ちくさ高原スキー場
第2戦 7月20日(日)兵庫県 ちくさ高原スキー場
中国
四国スポット戦 4月20日(日)愛媛県 二輪車交通公園
第1戦 5月18日(日)愛媛県 二輪車交通公園
第2戦 9月 7日(日)愛媛県 二輪車交通公園
第3戦11月23日(日)愛媛県 二輪車交通公園
九州第1戦 1月27日(日)熊本県 HSR九州
第2戦 5月 6日(火)熊本県 HSR九州
第3戦 8月24日(日)熊本県 HSR九州
2008年 DUNLOP・月刊オートバイCUP!ジムカーナ JAPAN
Japan 10月12日(日)かすみがうら市 トミンドライビングスクール

主  催 : 二輪主催者団体協議会
  • 大会要項 PDF(21.0 KB)
  • 参加申込書 兼 誓約書 PDF(32.0 KB)
JAGE公認ライセンスシリーズ
1. 参加資格
1) 心身共に健全で本競技規則及び誓約書を遵守できる方。
2) 満20才未満の方は親権者又は保護者の承諾が必要です。
3) 満16才未満の方は大会当日親権者又は保護者の同伴あるいはその委任者の同伴が必要です。
2. 参加申し込み
1) 受 付 期 間:大会開催日1ヶ月前より9月30日必着迄。
2) エントリー費 :¥6,000円(お弁当を申し込む方は別途¥600 円)
3) エントリー方法:所定の参加申込書(代筆不可)に必要事項を全て記入の上、口座振込  申込書と振込明細書コピーを同封して大会事務局迄、郵送して下さい。大会事務局より受理書を返送します。
尚、各地区代表者の方は申込書右上部に○○地区代表者と赤字で明記して下さい。
振込先:巣鴨信用金庫 江古田支店 普通 3034319
送付先:〒176-0005 東京都練馬区旭丘1-57-7  JAGE事務局
4) 受理及び拒否 :@ 必要事項が記入された申込書が大会事務局に届いた時点で参加受理としますが、定員を超えた場合、申込書が代筆の場合、締切日を超えた場合、その他事務局が不適当と判断した場合は参加拒否をする場合もあります。
A 大会は原則として全天決行ですが極端な天候その他やむを得ない事情により中止の場合、参加費は全額返却されますが、他の一切の損害賠償等を主催者に請求する事は出来ません。
B 一旦受理された参加費は、大会中止以外一切返却しません。
C 大会主催者及び事務局は参加者に対し、その理由を明確にする事なく申し込みを拒否あるいは無効とする権限を有します。
5) 大 会 当 日:車検員のチェックを受けた後、本部受付にて受理書を提示し、ゼッケン及びコース図を受取って下さい。
3. 出走クラス
A 級:過去の認定大会の上位成績者で、JAGE事務局が認定した者、総合トップタイムより105%未満の成績でポイントを獲得しシリーズ年間固定ゼッケンとします。またSB級において総合トップタイム107%未満でポイントを獲得しJAGE事務局が認定した者。
B 級:過去のJAGE認定大会において総合トップタイムより105%未満の実績を持つクラス認定者。
C1級:過去のJAGE認定大会において総合トップタイムより110%未満の実績を持つクラス認定者。
C2級:過去のJAGE認定大会において総合トップタイムより115%未満の実績を持つクラス認定者。
* 以上のシードクラスについては、基本的に本大会及びJAGE認定大会への参加実績があり、かつJAGE事務局によるシード認定者のみのクラスとなります。
* シード認定者には大会事務局より、JAGE認定ステッカーを交付します。
NLクラス:ノービスレディースクラス :シード選手以外の女性のクラスです。
NOクラス:ノービスオープンクラス :シード選手以外の男性のクラスです。
NNクラス:ノービスノーマルクラス :シード選手以外の男性のクラスです。
* NNクラスにおけるノーマル車両ではハンドルの取付形式、サスペンション及びホイールの変更、ギアー比のローギアー化、他、著しい変更がある車輌や特に競技を意識した追加や取りはずし等の変更は認めません。
* Nクラス参加者で総合トップタイムより105%、110%、115%未満の実績者はB、C級ステッカーを交付し、次回よりそれぞれ上級クラスへのエントリーとなります。
4. 車輌規定
 大会運営上、特に騒音の高いマフラー及びレーサー、レーシングタイヤの使用はできません。NNクラスにおけるノーマル車両とはハンドルの取付形式、サスペンション及びホイールの変更、ギアー比のローギアー化、他、著しい変更がある車輌や特に競技を意識した追加や取りはずし等の変更は認めません。
 役員及びオフィシャルが車検、その他において危険と判断した場合には出走できません。
 A級の選手でゼッケンをつけない方は、朝の車検時までにA4サイズのプレートで赤ベースに白文字ではっきり見やすいようにマシン前部と左右に付けてください。以上の要件を満たしていない場合には胸ゼッケンをつけての出走となります。
 全クラス、当日の車輌変更は認めません。
5. 競  技
1) 車    検:車検場又は車検係による車検を受け合格後、本部にて保険記入をし受理書を提出しゼッケンを受取って下さい。不合格の方は出走迄に対処し、係員の確認を得る事。
2) ミーティング:選手は出走前のライダーズミーティングに参加し、大会の諸注意を確認する事。
3) ス タ ー ト :スタートライン2本線の中に前輪の接地面を入れ、青シグナルでスタートする。
4) ゴ  ー  ル:所定のエリア内に完全に停止し、足をつく。不完全停止や通過及び車体の接地面がはみ出した場合はペナルティーとする。
5) ペナルティー:(1秒加算)白旗による合図
フライング。パイロン倒し及び接触、移動。狭路ターンでのサイドライン割り。足付き、1回1秒バタ足等については3秒を限度とするが故意に行った場合にはこの限りでない(但し、ステップに足が乗っていた場合、及びひざの接地を除く)。
(3秒加算)赤旗による合図及びゴールマーシャルの判定。
狭路ターンでの通過ライン不通過。ゴールエリア内不完全停止。ゴールエリア内での転倒で車体接地面がゴールエリアをはみ出た場合。縁石に乗上げてそのまま通過した場合。
(失  格)赤白旗を頭上で交差
コースミス及び後続車が接近した場合。転倒時、他人の手助けが必要な場合。故意にペナルティー相当の行為を行った場合やマーシャルの指示に従わない時。出走の際、所在不明の時。申告選手以外の出走。ノーヘル走行(会場内全て)。
(無 加 算)ステップに足が乗っていた場合の接地、及びひざの接地。車体接地。転倒及びエンスト、但し速やかに再スタートする事。コースミスした場合でも速やかにその地点迄戻ってやり直した場合。ゴールエリア内での転倒(但し車体接地面がゴールエリアをはみ出た場合は3秒加算)。
* ゴール停止は、タイヤ及び車体の接地面上とし、空中でのはみ出しはペナルティを取らない。停止ライン上は無加算とする。
6) 出    走:(1ヒート目)C2級、NOクラス、NNクラス、NLクラス、C1級、B級、A級の順で出走、A級以外はゼッケン順で出走。 (2ヒート目)1ヒート目の結果により出走順を掲示、但しNOクラス、NNクラス、NLクラス、C2級、C1級、B級、A級の順で出走。
7) 練    習:出走前、所定のウォーミングアップコースでスタッフの指示で行なう。指定場所以外でのウォーミングアップは禁止。
8) 装    備:グローブは必ず着用、半袖又は腕まくりは厳禁。出来るだけ皮つなぎ、皮パンツ等のプロテクターのある物を使用して下さい。
6. ランキング・ポイント規定
  JAPAN大会では、シリーズ戦におけるランキングポイントは有りませんが、A級出走の際の固定ゼッケンはJAGE本部運営協力のダンロップ・月刊オートバイCUPライセンスシリーズにおける認定ゼッケンを採用いたします。
7. 付  則
1) 損害等の責任:@ 大会会場内で起こった損害等は全て自らの責に帰するものとし、いかなる事由であっても主催者及び事務局は一切の損害に対する責任を負う事はありません。
A 大会会場内で起こった事故等により負傷した場合、主催者が適用した保険の範囲内で大会事務局を通して請求可能です。
B 大会会場内において、参加者が故意又は過失によってその設備や器物等を破損した場合、主催者はその当事者に対し損害賠償を請求します。
2) 安全の確保 :@ 会場での安全の確保やトラブルを未然に防ぐため会場内では全てノーヘル禁止とし、本コース内であっても危険と判断した場合参加者自らの責において安全確保に努めてください。
3) そ  の  他:@ 万一、事故等による障害や怪我等が生じた場合、主催者はその用意した範疇により応急手当て等を行いますが、それ以上の処置の必要が生じた場合、救急車等の要請をし、専門機関による対応をします。
A 大会参加に際しその往復では通行等に注意し、会場付近の住民感情を損なう事の無い様努めて下さい。
B 大会会場では清潔を保つ様心掛け、特に煙草の吸殻やゴミの持ち帰りに協力して下さい。
C 大会参加時には、各自保険証の用意をして下さい。
D 大会事務局は本大会要項について事情により、予告なく変更する事が有ります。又、状況に応じて必要が生じた場合には、大会役員の判断により、省略もしくは変更等の処置をする事が有ります。
7. SB級:シードビックバイククラスとしての表彰および昇級
 A、B、C1、C2級、混走700cc以上。
 700cc以上の車輌で参加される選手をエントリークラスとは別に、こちらでピックアップしSBクラスとして表彰しますので、特にSBクラスとしてのエントリー手続きは必要有りません。
 シードクラスの参加方法は従来通り行ってください。総合成績における昇級は他のクラスと同様です。

《付則》 2003年度より大会参加車輌規定を追加致します。

主 旨)
あらゆる参加者に公平感を持って楽しんで頂くと同時に競技として環境や周囲にも配慮し、より多くの参加者及び協力団体等とともに、長く継続していく為の改定とします。
従来、競技としてのジムカーナ最大の特徴であり、メリットであった“手軽に自走車輌での参加が可能”である点について、数年来の大幅なトランポによる参加者の増加により、公道走行をしない競技専用車輌が増え、改造や取り外し等について、自走車輌との格差が目立つ様になった為、車輌規定を原点に基づき明確化する事を目的とします。追加改定に伴い負担の生じるかたもいるかと思いますが、主旨をご理解の上ご協力お願い致します。
@ 参加車輌にあっては従来通りレーサー及びレーシングタイヤの使用は不可、危険な車輌及び著しい騒音の高い車輌の参加は出来ません。但し、正式にナンバーを取得した車輌の参加は可とします(書類確認する場合も有ります)。
A 参加にあたり基本的に公道走行可能な車輌とし、ナンバー及び保安部品の装着をして下さい(但し、自走車輌が会場で可能程度の、取り外しは可とします)。
B 競技参加にあたり、ブーツ及びヒザ部へのプロテクターの装着を必要とします。
細 則)
@、Aについて具体的な解説
1) ミラー及びウインカーの取り外しは可。
2) メーター、ヘッドライト本体の取り外しは不可。
3) カウルの取り外し可。但しブレーキランプは点灯する事。
4) 基本的にナンバープレートの取り外し不可。
5) 騒音については、空ぶかし時、おおむね100dbを限度としますが、それ以下であっても著しい不快感等、不具合を伴う場合。
6) 吸気系、直キャブ等、騒音が著しい場合は不可。
7) レバー類は十分な長さと、先端が鋭利でない事。
8) ペダルは確実に踏むことが出来るよう整備されている事。
9) オイル、ガソリン、クーラントのもれ、にじみがない事。
10) 著しくタイヤが磨耗していない事。
11) 車検、保険が切れている場合でも、すぐに車検が通る状態であれば可。
補 足)
その他、シーズン中であっても事務局側が必要と判断した場合には主旨にそって追加変更当をします。





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